
とても悲しい現実ですが、日本は世界でも有数の経済大国でありながら、自殺者が世界一多い国であります。
今や親のストレスを感じて、学校までもストレス社会になっていると言われていますが、そんなストレスを一気に吹き飛ばせるよう、我が掌道会の稽古は【心の銭湯】のような場でありたいと、考えています。
学校で嫌な事があった。
会社で嫌な事があった。
家庭で嫌な事があった。
そんなモヤモヤが、たった1時間の稽古で”すっきり・さっぱり洗い流せる「心の銭湯」という位置づけです。
心にかかった霧は、放っておいても晴れません。
みんなと「汗」を流しながら、「心の霧」も吹き飛ばしてしまいましょう!
▼平岡代表師範|稽古終了後、道場生との会話の一部▼

■小学校5年生より「伝統派空手」を学ぶ 
■第九回極真オープントーナメント全日本空手道選手権出場
■空手道を極めるため、伝統派、極真、フルコンタクトなど、数多くの大会に出場
《主な出場大会》
全日本空手連盟 練武館防具付大会、全日本硬式空手道選手権大会、グローブ空手エキビジョンマッチ、佐藤塾ポイント&KO全日本選手権大会、大道塾北斗旗全日本空手道選手権 etc
日神会 隈本確(くまもと あきら)会長の指導のもと、掌底の技を伝授され、大道塾北斗旗全日本空手選手権出場を目指す。
同大会は、1980年代後半から1990年代初頭にかけて、K-1やU系団体と共に日本における格闘技ブーム興隆の一翼を担った、当時の格闘技業界では数少ない総合格闘技の団体。
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■1988年30歳で北斗旗空手道選手権(中重量級)で優勝
■1996年37歳で再度、北斗旗空手道選手権(中重量級)で優勝
掌底でダウンの山を取り、「掌底の鬼」と数多くのマスコミから取り上げられ、空手ファンの研究対象にもなった。
■1998年春、「掌道会」発足
現在(2008年)51歳、鍼灸師として医療関係に従事しながら、掌道会の代表師範を務める。

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